鉛筆【画材選び】初心者向け

画材についても少しづつ紹介していいたいと思います。
今回は鉛筆という画材について書いてみました。
まず、鉛筆ぐらい簡単に手に入り、奥の深い表現も単純な表現も自在にできる
画材はあまりないでしょう。
私は好んで三菱uniを使っています。
2Bから5Bくらいまでは、どこの文房具売り場でも見かけますが、4Hからになると画材屋さんに行かなくてはなりません。
鉛筆デッサンは、2Bから5Bで十分。
それと練り消しゴム。これは画材屋さんです。
紙は最初の内は、学童用のスケッチブックで十分です。
モチーフはテッシュ箱辺りから始めるとお手頃です。
簡単に見えて、この箱を箱らしくパースを付けて描き、テーブルに乗せ、
周りの空間を表現するのには、かなり考えて描き込まなくてはなりません。
練り消しもただ単に消すだけのものではありません。
光を表現したり、ハイライトを描いたり濃淡をつけたり、
線に強弱をつけるためにも使います。
最初から箱を描き出さずにまずは、鉛筆に慣れるために線と面を
描いてみましょう。
鉛筆の持ち方、力の入れ方も長年ノートに文字を書いてきた
それとは違います。
